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「とれいゆ つばさ」に乗車して温泉へ(とれいゆ つばさ乗車)① [JR東日本エリア乗車&撮影記]

先月の話になりますが、連休を利用して山形県の温泉へ[いい気分(温泉)]行ってきました[わーい(嬉しい顔)]

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今回は福島駅から新庄駅まで「とれいゆ つばさ」[新幹線]に乗車しての1泊2日のコースでした。乗車券[チケット]から宿泊先[ホテル]まで「びゅうプラザ」で全て手配しての行程でした。
初日は宇都宮駅から福島駅まで東北新幹線で移動開始です[新幹線]

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(やまびこ125号に乗車です)


宇都宮駅から約40分程で[時計]福島駅に到着、隣の⑭番線ホームでは上りの「やまびこ」と「つばさ」の連結シーンを見ました[目]

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駅構内の売店をぶらぶらして「とれいゆ つばさ」は在来線ホームからの乗車になるので、新幹線の改札を抜けて⑤番線ホームへ向かう[くつ]

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ホームへ到着すると同時に「とれいゆ つばさ」が入線して来ました[わーい(嬉しい顔)]

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(とれいゆ つばさ1号 新庄駅行きです)


「とれいゆ」とは「トレイン(列車)」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語です。
車内には畳の「お座敷指定席」や、山形県産の地酒やワイン、ジュース等を取りそろえた「バーカウンター」、そして車窓を眺めながらくつろげる「足湯」を設置。温泉街のように散策しながら列車の旅を楽しんでいただく、新しい新幹線の旅をどうぞ。
(上記文面はJR東日本HPより引用)


早速車内へ入ります[わーい(嬉しい顔)]・・・

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(6両編成の車内案内です)


15号車の湯上がりラウンジです

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畳のお座敷、本桜のテーブル、紅花色のバーカウンター、山形ゆかりの品を展示する有機ELパネルで構成した飾り棚、漆喰質の壁、石張りの小路が出会いの場を彩ります。
(上記文面はJR東日本HPより引用)


同じ15号車にあるバーカウンターです[バー]

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紅花色のバーカウンターで、山形の地酒やフルーツジュースなどの商品を取りそろえております。
(上記文面はJR東日本HPより引用)


今回は「びゅうプラザ」での旅行商品なので専用の14号車での座席でした[いす]

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大きなカバ材のテーブルと、ゆったりとした畳座席、天井や座席背板には山形のフルーツをモチーフとしたレリーフを装飾し、お客さまに優雅な旅の時間を提供します。
(上記文面はJR東日本HPより引用)


座席に着くと、バウチャー券[チケット]の確認にアテンダントさんが来ました。確認後には、こんにゃくの食べ物と飲み物のサービス、今回利用した足湯の説明をして頂きました。

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(こんにゃくの食べ物)


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(4種類から選べる飲み物のサービス)


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(足湯の説明書きです)


車内の写真やアテンダントさんとの対応等で発車時間になりました。列車は福島駅を出ると[新幹線]、庭坂カーブを通過して山間部へ入って行きます・・・

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暫くは山間部の車窓を眺めましたが、足湯の時間になるので16号車へ向かいました。此所でもアテンダントさんからビニール袋を頂き、脱いだ靴を入れて膝付近までズボンを捲り時間まで先客を待ちました。準備から終了までの全行程を15分[時計]の持ち時間で行います。

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紅花色の湯船が石張りの小上がりにゆったりと2槽、黒塀のような側壁、木質ルーバーで囲われる湯の間。足湯で寛ぎながら車窓を眺める旅を演出します。
(上記文面はJR東日本HPより引用)

上記の写真の様な足湯スペースが車内に2カ所あるので、1度に8名が足湯に浸かることが可能です[いい気分(温泉)]

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(正面には田園風景が広がります)


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(足湯の前に頂いた乗車証明書です[わーい(嬉しい顔)]


15分の足湯を満喫して[いい気分(温泉)]座席に戻ると、お昼の弁当が届きました[レストラン]

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(とれいゆ つばさ限定の弁当です[わーい(嬉しい顔)]


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(食後にはデザートも付きました[わーい(嬉しい顔)]


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(山形駅での1枚です)


「とれいゆ つばさ」の福島駅を含んだ幾つかの停車駅では、上記写真の様な駅員さんの歓迎サービスもありました[グッド(上向き矢印)]

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(奥羽本線を更に北上します[新幹線]


福島駅を出て約2時間15分の乗車で[時計]終点の新庄駅へ到着です。

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乗車当日は行き違い列車の影響もあり[新幹線][電車]、数分程の遅れで到着でした。まぁ~この様な列車に乗車であれば、多少の遅延は嬉しいです。
新庄駅到着後は、駅構内で土産[プレゼント]を購入、更に乗り換えて宿泊先[いい気分(温泉)]へ向かいました[電車]

続きは「その②」へ[メモ]・・・



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コメント 2

ワンモア

これは良い旅ですね
「とれいゆ」はトレイン&ソレイユだったのですね。
私、トレインと湯を合わせたのかと思ってました(笑)
by ワンモア (2017-07-15 15:34) 

ミスター仙台

ワンモア様コメント有り難う御座います。

私も調べる前は、
「トレイン」と「湯」の組み合わせかと思っていました。
乗車時間も福島から新庄まで2時間程度ですし、
ノンビリと車窓を眺めての足湯も良かったですよ。
(実際に足湯に浸かれるのは10分程ですが)

by ミスター仙台 (2017-07-17 09:24) 

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